あれやこれやと言い訳を並べて自分の好きなことから目を背けてきた気がする。
突き詰めるのが怖い。近づきすぎて関係が壊れるのを恐れて遠ざかってしまう人間関係と同じ。
好きなことばかりして生きることはできないとか、大して意味もないことだとか、それよりは〜〜をした方が良いとか、、そんな思い込みに支配されて好きなものを見ないようにしてきた気がする。見ても横目で見るだけだったり、途中で罪悪感でやめてしまったり。
近づいては離れる。それの繰り返し。
でも好きなものは好きだし離れがたいし気になる。
もうあれこれと御託を並べるのはやめて、大きな声で好きを叫べばいいんじゃないか。そんなことをキングザランドの第10話のウォンのセリフ(したいこと、欲しいもの、なりたいもの、全てに欲を出して生きてもいい)を見て思った。
ノートや手帳が好き。
ってことで大好きな手帳とノートの写真を貼ってみる。
ヴィトンのバイブルサイズの手帳と、ロディアのゴールブック。
手帳はマンスリー・ウィークリー・デイリーの市販のリフィルを入れてスケジュール管理したり、メモも入れてふとしたアイデアを書いたり。
最初の方のページには、どんな自分でありたいかのミッションやビジョンを書いたり、好きな画像を印刷してリフィルに貼ったものを入れたりしている。
ノートの方は前の投稿で書いたように、なんでも書き綴る相棒。たまにレシートとか気に入ったお店のカード、買った本の帯を折りたたんで糊で貼りつけたりもしている。こうすると後から見返したときにそのときの思い出とか空気感をリアルに思い出せて幸せな気持ちになれるから好き。
ノートにインデックスがついてるのも好きで、「本」「アイデア」「ドラマ」とか、自分がノートに書いた内容ごとにインデックスを貼ってみている。
こうすると後から好きなページを見返すときに辿り着きやすい。「どこに書いたっけ、、」とページを無駄にめくる時間の節約になる。何よりインデックスが貼ってある状態を見るのが嬉しくて何度もノートを手に取るので、アイデアを繰り返し見返したり、勉強内容は復習にもなるから良い。
ロディアのゴールブックは最初にマンスリーページもあるし、ページ番号も予め入っているし、表紙がソフトで膨らんでも耐えてくれるから良い。ペンを差し込むゴム、ノートバンド、しおりが2つあるのも何気に良いのでリピートした。色のチョイスがたくさんあるのも嬉しい。この色はイエロー。前に使ってたのは淡いピンクみたいな色(語彙力)。
次のノートは何色にしようか、と考える時間が幸せすぎて好き。

少し斜めから見るとこんな感じ。

手帳は他にもたくさんあるし、ノートもいろんな種類を買って積みノート(なんじゃそりゃ)になってるので、また折を見て載せられたらいいな。
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