習慣が続くときの条件

最近続けられている習慣がいくつかできてきているので、なぜそれが続けられているのかを考えてみる。

まず、やりたいことの見える化。

習慣化したいことを付箋に書いて、目につくところに貼った。文字通りの見える化。

一つの付箋に一つの習慣。

デスクの前の壁とか。

手帳とかに書いてもいいし、実際に手帳に書き出してもいたのだけど、

飽き性の私は手帳を取っ替え引っ替えするので、どの手帳に書いたのか分からなくなる。

文字通り目に入るところに書いた方が手っ取り早いということで、付箋が活躍。

次に、できたことの見える化。

これは壁掛けカレンダーと、丸いシールが活躍している。

筋トレは青、食事は緑、瞑想は赤、というようにシールの色を変えて、できた日はカレンダーにシールを貼る。

シンプルだけど、これが効く。

シールを貼るたびに、あ、続いてる♪と嬉しくなるし、シールを貼りたいからやらないと、となる。

動機の順番が少しおかしいけれど、続けられるならどんな道筋でも良いよね。

頭痛持ちだから、頭痛が起きた日にもシールを貼る。

自分の体調をカレンダーという外部ツールに落とし込むことで、なぜか少し気持ちも楽になる。

カレンダーが私の不調を引き受けてくれるような、不思議な感覚。

次の頭痛がどうなるか分からないけれど、期待もしすぎず様子を見る。


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